2007年11月6日火曜日

みよしさんの詩です


 ひさしぶりの、みよしさんの詩です。             

         荷車の上で聴いた、母の詩 
                                 みよし作  
    
      少年のころ 聴いた歌

      荷車の上で聴いた、母の歌

      その背中を 見るともなく

      秋の落ち葉にふと せつなくて

       
      ごめんと一言 言えぬまま

      歳月過ぎて 悲しき日々

      
      幼少の おとうとは歩いて したがいて

      橋を越えるを 思い出す


      
           
          みよしさんの少年時代、出かけるときには
          母さんの曳く荷車で、箱に入って出かけたそうです。

2 件のコメント:

アケちゃん さんのコメント...

みよしさんの詩を詠んで。
みよしさんは、「母の思いが」心の中にのこっているしみよしさんもおかあさんも歳をとってだんだん体がうこくことができなくなる。だけど、自分のおやは親子だから愛情をいっぱいそそぎこんでいるんですね。
私も親が「きらい」になることがあります。
私もひとりぐらしをはじめてから「親のありがたさ」がわかってきたかなとおもいます。でも、いまも「親子喧嘩」をしますよ。
みよしさんも詩をまたかいてね。チヤさんからもいってくれますか?「みよしさんの詩をよむことが大好きだよ。

チャ さんのコメント...

ハイ、がんがんせっついて、書いてもらおうと思います。何しろ、老先生はマイペース型ですからね・・・・
母への思いに確かに満ちていますね。哀愁のこもった、本当に気持ちに満ち溢れているといった様子ですよね。ただ、思いが強すぎて、文がなかなか進まないのかなあ、と言う感じも受けますが、どうなんでしょうか?

アケちゃんも、気楽に書いていってね!