2007年12月11日火曜日

へい君の話


 へい君、先月のことでしょうか、初めて給料が出たそうです。

そして、当然、給料明細が渡されます。


 母さんは、その明細を手に、お父さんが働いている屋久島へ

出かけました。そして、二人で、ないたそうです。


 ノーマライゼイションという言葉があります。当たり前の生活

と訳しましょうか?北欧の地から出てきた言葉と言うことですが

、30歳のへい君にとって、この給料と明細は、当たり前の生活の

とても大きい部分ではないでしょうか?


 母さん・父さんの涙は、しかし、いかに当たり前の生活に遠いか!

ということを語っているようです。

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