
へい君、先月のことでしょうか、初めて給料が出たそうです。
そして、当然、給料明細が渡されます。
母さんは、その明細を手に、お父さんが働いている屋久島へ
出かけました。そして、二人で、ないたそうです。
ノーマライゼイションという言葉があります。当たり前の生活
と訳しましょうか?北欧の地から出てきた言葉と言うことですが
、30歳のへい君にとって、この給料と明細は、当たり前の生活の
とても大きい部分ではないでしょうか?
母さん・父さんの涙は、しかし、いかに当たり前の生活に遠いか!
ということを語っているようです。

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