60年ぶりぐらいに、しゃぼん玉をしました。
とても懐かしい気持ちがしました。
幼い頃の思い出で、姉が10歳くらい、自分自身が6歳の頃、
馬小屋の近くでしゃぼん玉をしたことを、ふと思い出しました。
昔は、今みたいに、しゃぼん玉の液もストローも無い時代で、
石鹸で液を作り、麦わらでストローも作っていました。
自分自身は、息もあまり続かないのに、姉と一緒に、吹いていた
のを覚えています。
茣蓙をしいて、その上で、麦わらのストローを、吹いていると、
いつの間にか、麦わらなので、唇が荒れていたものでした。
しゃぼん玉をしながら、昔のそのときのことを思い出したのと、
同時に、馬小屋の独特のにおいも思い出しました。
昔は、今と違って遊びものが無かった時代です。
しゃぼん玉と言うのは、懐かしい昔をも思い出させる、風情ある
ものだなあと思いました。
みよし ごろう
みよしさんの、ニコニコステージでの思いで感想の文です。
ほんとうに昔懐かしい子どもの情景が、振り返られています
よね。 ちなみに、このころのみよしさんの移動手段は、荷車!
6歳といわれていますから、太平洋戦争が終わった翌年のこ
とですね。 世は大変な混乱のとき、みんなの生活は、とても厳
しかったのでしょうが 、ここには、子どもの世界があります。
それと、みよしさんの生い立ちの中で、6歳というのは大きな
意味がありま す。それは彼の誕生のときに言われた言葉が、
5歳くらいまでしか生きない のでは・・・ということでした。両親も
親戚の方々も皆さん、そう思ってこられた わけです。でも、6歳
という時を迎え、彼の心の中に、その年のことがしゃぼん 玉とし
て、しまいこまれたのですね・・・・彼の話では、この頃から、不
思議と元 気になっていったような気がするという事でした、よ。

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