みよしさんの俳句を、いくつか記します。えっ、みよしってだれだって? 里の住人ですよ。だれだかわかりますか・・・!

夏の花 向日葵揺れる 里の風
里の風 夾竹桃ゆれ おんなのこ
日暮れ道 やさしい歌声 想いだす
夏の海 かもめの歌と 風の声
硝子窓 悲しみうたう 六月の雨
硝子窓 幸せうたう 六月の雨
朱の海に 悲しいうたを 流します
風の音に 遠い記憶は 母のこと
かの人の 悲しみしらず われは在り
われは生まれし 知ることもなく(母へ)
心の窓を開けましょう あなたに幸せ くるように
風の妖精 呼びましょう
1 件のコメント:
三好さんの歌の中で、はじめに気づいたことは、母への歌が多いということでした。これは、先日の散歩の際聞いたのですが、(私は、30才までは生きれないだろう)と思っていた~ということを思い出させました。
彼はしかし、事実として、そのことを乗り越えられてきたのですが、いつしかその抑圧を、歌に代えることが出来るようになったと
も話していました。
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