26日の朝のことです。裏の畑で、小松菜の育っている様子を見ていました。と・・わらが一本落ちているではないですか。うん?いつ、このわらは・・・と思って見ますと、なんと動いているではありませんか、小さなSの字をいくつも描いて、こちらのほうへ移動しています。
えっ!!へび?
あらためて、見ますと、でも、頭は・・・無いようなのでね。・・・怖かったけど、もっと近づいてみますと、扇形の頭・・というのか、口といったらいいのでしょうか・・左右に小さく動かしながら、進んできます。
ヒル!黄色いヒルです。しかも数本の黒っぽい縦じま・まで入っています。長さは、40cmほど、体側は5mmくらいでしょう。
ヒルは何度も見たことがあります、山でも見ましたし、昨年は、田んぼの草取りのさい、このときは、見ただけではなく、何度も吸い付かれました。色といえば、茶かこげ茶。それ以外のヒルなど、見たことはありませんでした。
(写真帳に載せてあります。あまり気味のいいものではありませんが・・・)
こいつは害を及ぼすのだろうか?それとも、無害なのだろうか?ちょっと迷いました。色はきれいですし、それになんと言っても初対面ではあります。それに、ヒルについての知識など持ち合わせてはいないですし、ね。
以前、山荘に宿泊していたとき、山ヒルが出ました、こいつは、こげ茶のやつでしたが・・小屋番の親父に、ヒルだよと、声をかけると、塩をもって、走ってやってきました。足音に、驚いたやつは、さっと反対方向に戻っていきました。小屋番は、このやろう!などといいながら、追いかけていきました・・・そして塩を振りかけたのでした。
結局、黄色いヒルですが、同じ運命に陥りました。Sさんに、塩をもらって、振り掛けましたら、一瞬といってもいいくらいに、動かなくなりました。

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